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2種類のリフォーム

リフォームは、おおまかに分けると2種類が存在します。ひとつは、増改築です。家の間取りなどを大きく変更させるといったような改修工事がこれに該当します。

そしてもうひとつには、修繕及び維持のためのものです。外壁のタイルの補修や張替えや、壁紙や床の張替えはもちろんのこと、洗面台や浴槽やトイレの入れ替えといったことが当てはまります。

ガーデニングを目的とした庭の変更や、玄関のドアや窓の交換といったことも含まれます。その他にもバリアフリーを目的としたものも行われています。

まずはイメージ作り

リフォームを進めていく手順として、まずはリフォームを行いたい箇所が見つかったら、どのように変えていきたいかというイメージ作りから始まります。

例えば洗面台やキッチンを使いやすくしたいとなれば、設備の交換を行うことになります。雨漏りの修繕となれば、防水工事や外壁の補修工事を行うことになるでしょう。

ここをしっかりと行っておくことで、リフォーム業者への要望が伝えやすくなります。リフォーム後に、「こんなはずじゃなかった」ということにならないためにも、大切にしたいポイントです。

リフォーム会社の情報収集

リフォームの内容がイメージできましたら、続いてはリフォーム会社を探していくことになります。リフォーム会社によって特徴が違いますので、できれば得意分野に特化しているような会社を選べると、よりスムーズにイメージに近づけることができるでしょう。

そのためには、インターネットなどを使って、リフォーム会社の情報を集めていくことが大事なポイントとなります。

リフォーム会社への見積もり

いくつか情報が集まりましたら、気になる会社に連絡してみましょう。電話もしくはメールで連絡をした後に、自身のイメージを実現させることが可能なのかどうかを相談していきます。できれば2社から3社といったように、複数の会社に見積もりを出してもらってから、予算を考慮しながら検討していくと良いでしょう。

契約→工事→完成→入居

いくつかのリフォーム会社から出された見積もりの中から1社を選び、依頼します。実際の工事の内容を話し合い、金額が決まりましたら、リフォーム会社との工事請負契約を結びます。この時に、仕様書や図面や約款のチェックも行っておきましょう。

工事を始める前には、工程表を確認した後に、近所の方にリフォームをする旨を伝えるために挨拶をしておきます。マンションの場合には、同じ階だけでなく、上下階のところにも挨拶をしておくと良いでしょう。

工事が終わりましたら、完成検査をリフォーム会社の担当者とともに行います。この際に、気になる箇所があれば、直してもらうようにします。そして完成後にようやく入居となります。

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